こんにちは。

 

ゲテモノシリーズです。

前回はパルヌにいる毒ヘビと毒蜘蛛とGKBRを愛するおじさんでしたが、今回も公の場での閲覧がはばかられるような内容です。

ですが該当する全ての画像にはボカシを入れてありますのでご安心を。

 

エストニアの平野に突如登場するアレ

 

特に説明はしません。なぜかヴィリヤンディの道中にアレのモニュメントがあります。間違いなく日本語でこのモニュメントに言及する記事としてはこれが世界初公開です。

 

のどかな平野が続くヴィリヤンディに

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突如そびえ立つアレ(※クリックでボカシなし

 

 

太すぎるアレ(※クリックでボカシなし

 

夕日に佇むアレ(※クリックでボカシなし

アレと記念写真を撮るワタクシ(※クリックでボカシなし

なぜかアレの横に設置されているオルガン
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アレに向かってソングを奏でることができるぞ!

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月とアレ

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ちなみに材質は木です。

 

アレに捧げる猫踏んじゃったを奏でる男

 

このモニュメントが出来た経緯

 

同行したエストニア人によると、はじめこれを作った人が役所に行って「文化的なアート作品を作るから設置許可をくれ」と言って許可をもらった。当然アレであることは役所に伝えていない。

 

実際に出来上がったものを見てみんなびっくり。なんとアレの立像とは露にも思わず。あっという間にゲテモノ好きの若者の集う場所になりましたとさ。

 

なるほどねー。面白いことを考えますねエストニア人も。そう言えばアイスランドのレイキャビクにもIcelandic Phallological Museum(アイスランドのアレ博物館)というのがありましたね。やっぱりアレは世界共通なんでしょうか。日本の群馬にも珍宝館というアレばかり集めた施設がありますけれどもね。面白いですよね。

実はアイスランドのその博物館のフロントにいる人にこのヴィリヤンディの立像の写真を紹介しましたよ。「ああ、そ、そう・・・・」みたいな反応でしたが。割とサブカルというか文化的でオシャレな風貌の方が運営してらしたので、逆に面白かったですね。

というかこういう場所を纏めて「秘宝館」というんですね・・・一般名詞で・・・・

 

そういえばむかし六本木ヒルズにある森美術館の会田誠展を見に行ったのですが、やっぱり性をテーマにしたものが多かったのですが、そこで来られた女性が普通にまじまじと作品を見たり帰りの物販コーナーで女性も一緒にアレな感じの本を立ち読みしていたので「なんか凄い空間に来てしまったぞこれは・・・」と思ったことがあります。現実空間がネジ曲がったような。

 

僕は無宗教なので関心としての話なんですけど、古事記にもアレにまつわる話が出てくるんですけど、イザナギとイザナミの間に生まれたカグツチっていう火の神が居るんですけど、火の神なので生まれた時にイザナミがヤケドで死んでしまうんですね。それで怒った父のイザナギに身体を剣でバラバラにされてしまって8個の部位に分けられます(不可抗力にもほどがあるだろ)。その切断された8個の部位には「アレ」も含まれていて闇山津見神(くらやまつみのかみ)と言って祀っている神社が日本に2つあります。アレのお祭りもあることだし、現代日本とアレ崇拝の愛称って日に日に高まっていると思いますね。

 

もっと日本中でアレ信仰のお祭りを復活させるべきでしょう(提案)

 

町おこしにも是非。日本の伝統も守れるし性のタブー化も防げるし保守もリベラルも満足。誰も損しない。

 

これは結構すごい。

 

これで日本復活まちがいなし。ゆるキャラブームの次はこれ。決定。

 

それでは。

 

(おわり)

 

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